カラー アウト オブ スペース。 カラー・アウト・オブ・スペース

ニコラス・ケイジ主演×ラブクラフト原作『カラー・アウト・オブ・スペース―遭遇―』レビュー

そしていよいよ起こる隕石。

15
それからどんどんおかしな事が起こった。

カラーアウトオブスペースのネタバレやあらすじ!ニコラス・ケイジの評判がやばい?

クリーチャーの造形が徹底していている。

14
めんどくさいしやだなーもー、という感じ。 みんな徐々に狂っていく姿は、THEクトゥルフでいて、面白かったです。

カラー・アウト・オブ・スペース遭遇はマニア向けB級ホラー!感想

H・P・ラヴクラウトはアメリカの作家で、46歳で亡くなりましたが彼の書いた「クトゥルー神話」の一連の作品は神話体系という新しい分野を切り開き、後世の作家たちにも大きな影響を与えました。

16
ところが次々と説明のつかない現象が起き、家族が徐々に精神不安定になる。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇 : 作品情報

解説 恐怖小説やSF小説の先駆者H・P・ラブクラフトの「ザ・カラー・アウト・オブ・スペース(宇宙からの色/異次元の色彩)」をニコラス・ケイジ主演で映画化したSFホラー。 この転身ぶりはニコラス・ケイジだからこそのもので、爽快で起伏のある演技によって映画全体が垢抜け、じっとりとしたホラーの中にヌケの良いテンポ感を生み出している。 』をはじめやたらとボディがおかしくなるお話に固執していて、長編第1作『ハードウェア』(1990年)では自らボディを修復する殺人ロボを登場させ、脚本だけ手掛けた『スキン・コレクター』(2016年)は皮膚がはがれる謎の病気を描いていた。

16
そしてこれは太鼓判を押せますが、ラヴクラフトの世界をしっかりリスペクトした、 なんとも奇抜で神々しいビジュアルになっています。 謎の物体が放つ光によって生き物に変異が起こっていく様子を俳優たちの顔芸で表現していて、ニコラス・ケイジの狂いっぷりはどこか懐かしさすら感じましたね。

カラー・アウト・オブ・スペース遭遇はマニア向けB級ホラー!感想

水文学者ワード(エリオット・ナイト)、奇妙な隣人エズラ(トミー・チョン)ら 大都市の喧騒を逃れ、閑静な田舎に移り住んだガードナー家。 ウォードはその女性と少し会話。 だから結構退屈してしまった。

8
奇形になってしまった歪なトマトに若干テンション高めで食らいつき、マズいと吐き出しては、また別のを食べ、また吐き出すという、もうかなりヤバイ状態のトマト野郎でした。

カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇のレビュー・感想・評価

さあ、ラブクラフトの未知なる恐怖の世界へ行こう…。 ネイサンと妻テレサが夢に見た子どもたちとの理想の生活は、前庭への隕石の激突で終わりを告げる…。 どうやらかなりのラヴクラフトのマニアらしく、『カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇』を第1弾に今後もどんどん映像化していきたいようです。

9
アルパカやお母さんなどのクリーチャーの作りのキモさは最高。 環境問題に一石投じようとしているのか、なんなんでしょうかね。