薬剤 服用 歴 管理 指導 料 2020。 令和二年度の診療報酬改定ポイント~薬局業界再編の序章~

令和二年度の診療報酬改定ポイント~薬局業界再編の序章~

ア 薬剤服用歴管理指導料「1」 3月以内に再度処方箋を持参した患者であって、手帳を持参したもの イ 薬剤服用歴管理指導料「2」 以下のいずれかに該当する患者 イ 初めて処方箋を持参した患者 ロ 3月を超えて再度処方箋を持参した患者 ハ 3月以内に再度処方箋を持参した患者であって、手帳を持参していないもの 2 薬剤の服用に関する基本的な説明 患者ごとに作成した薬剤服用歴の記録に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、次に掲げる事項その他の事項を文書又はこれに準ずるもの(以下「薬剤情報提供文書」という。

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以下同じ。 また、必要に応じて、患者に対してポリファーマシーに関する一般的な注意の啓発を行うこと。

2020年度診療報酬改定 特定薬剤管理指導加算2【薬剤服用歴管理指導料】

(10)厚生労働省関係国家戦略特別区域法施行規則 (平成26年厚生労働省令第33号)第31条第1号に該当する場合 (以下「特区における離島・へき地の場合」という。 9 薬剤を患者に配送する場合は、その受領の確認を行うこと。

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・当該保険薬局で調剤を受けていない患者についても算定できる。 患者に残薬が一定程度認められると判断される場合には、患者の意向を確認した上で、患者の残薬の状況及びその理由を患者の手帳に簡潔に記載し、処方医に対して情報提供するよう努めること。

4.オンライン服薬指導(令和2年)

そこだと1枚につき56点、560円下がる計算になります。 )が処方等された患者に対し、地域支援体制加算を届け出ている保険薬局の保険薬剤師が、調剤後に電話等により、その使用状況、副作用の有無等について患者に確認する等、必要な薬学的管理指導を行うとともに、その結果等を保険医療機関に文書により情報提供した場合に算定する。 ざっくり言えば、• 薬剤服用歴管理指導料「4」の大雑把な要約 ・医師からオンライン診療により処方箋が交付されていて 3ヵ月以内に対面により薬剤服用歴管理指導料1or2が算定してある患者さんへ オンライン服薬指導を行った場合に、月に1回に限り算定できる点数です。

ホ 患者が手帳を持参し忘れた場合は、手帳に追加すべき事項が記載されている文書(シール等)を交付し、患者が現に利用している手帳に貼付するよう患者に対して説明することで、既に患者が保有している手帳が有効に活用されるよう努めるとともに、当該患者が次回以降に手帳を持参した場合は、当該文書が貼付されていることを確認する。 調剤報酬点数表より引用・抜粋 1 原則3月以内に再度処方箋を持参した患者に対して行った場合 43点 2 1の患者以外の患者に対して行った場合 57点 3 特別養護老人ホームに入所している患者に訪問して行った場合 43点 4 情報通信機器を用いた服薬指導を行った場合 43点 注1 1及び2については、患者に対して、次に掲げる指導等の全てを行った場合に、処方箋受付1回につき所定点数を算定する。

外来服薬支援料とは~算定用件や算定事例を確認~【2020年改定】

・連携充実加算を届出ている医療機関の患者であること。 )が処方等された患者に対し、地域支援体制加算を届け出ている保険薬局の保険薬剤師が、調剤後に電話等により、その使用状況、副作用の有無等について患者に確認する等、必要な薬学的管理指導を行うとともに、その結果等を保険医療機関に文書により情報提供した場合に算定する。

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207• また、後発医薬品の情報に関しては、可能であれば一般的名称も併せて記載することが望ましい。 薬剤師は服薬支援(一包化)の必要性を感じたので、処方医に電話連絡し服薬支援をする旨の了解を得た。

令和二年度の診療報酬改定ポイント~薬局業界再編の序章~

2 「抗悪性腫瘍剤等を調剤する保険薬局」とは、患者にレジメン(治療内容) 等 を交付した保険医療機関の処方箋に基づき、保険薬剤師が抗悪性腫瘍剤又は制吐剤等の支 持療法に係る薬剤を調剤する保険薬局をいう。 【薬剤服用歴管理指導料】 (新) 調剤後薬剤管理指導加算 30点 [算定要件] 地域支援体制加算を届け出ている保険薬局において、インスリン製剤又はスルフォニル尿素系製剤 (以下「糖尿病治療薬」という。 算定要件に関しては、残薬確認後に一定程度の残薬があれば残薬理由の把握と手帳記載及び処方医に情報提供に努める旨、手帳への利用薬局の名称記載を促進する点が新たに追加されました。

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(2) 「抗悪性腫瘍剤等を調剤する保険薬局」とは、患者にレジメン(治療内容)を交付した保険医療機関の処方箋に基づき、保険薬剤師が抗悪性腫瘍剤又は制吐剤等の支持療法に係る薬剤を調剤する保険薬局をいう。

2020年度調剤報酬改定に向けた個別項目(短冊の議論)

なお、今回は紙面の都合で影響の大きそうな一部の改定にポイントを絞って解説しましたが、他にも変更されている箇所は多数あるので、厚労省の資料には目を通しておくことをお勧めします。

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調剤(ピッキング)というのは対物業務(モノ)に該当するから削られて、対人業務に該当する薬剤服用歴管理指導料に割り振られたわけです。 ただし、 処方箋の受付1回につき1回に限り算定するものであること。

2020年、調剤報酬改定のポイントと変更点まとめ。地域支援体制加算、吸入薬指導加算、服用薬剤調整支援料2、等

(動画を見てもらうだけではダメなんですよ) 【薬剤服用歴管理指導料】 (新) 吸入薬指導加算 30点 [算定要件] 喘息又は慢性閉塞性肺疾患の患者であって吸入薬の投薬が行われているものに対して、患者若しくはその家族等から 求めがあった場合であって、 処方医に了解を得たとき又は保険 医療機関の求めがあった場合に、 患者の同意を得た上で、 文書及び練習用吸入器等を用いて、必要な薬学的管理及び指導を行うとともに、保険 医療機関に必要な情報を文書等により提供した場合に、吸入薬指導加算として、 3月に1回に限り 30点を所定点数に加算する。 吸入薬指導加算は「喘息等の患者について、医師の求めなどに応じて、練習用吸入器等を用いて吸入指導を行い、その結果を医師に情報提供した場合」に30点(3月に1回まで)を算定することができます。 これはからの引用ですが、 まず「調剤基本料2」の対象が拡大しました。

算定要件 複数の保険医療機関より6種類以上の内服薬(特に規定するものを除く。

【2020年】調剤報酬改定まとめ|ヤクタマ

次に成書となっている情報にあたりましょう。

ハ 3 のウの手帳への記載による情報提供は、調剤を行った全ての薬剤について行うこととする。