地球 温暖 化 の 不都合 な 真実。 『地球温暖化の不都合な真実』 マーク・モラノ著 渡辺正訳

「地球温暖化」の不都合な真実|日本評論社

地球は今まで長年存続しているのに、たかだか数十年人間が二酸化酸素の排出量を増やしたくらいで地球温暖化にはつながらないという理屈です。 そのことを教えてくれたのが、この『不都合な真実』。 だが、1988年、国連のもとにある「IPCC」(気候変動に関する政府間パネル)という集団が温暖化を「人類の緊急課題」にしてしまった。

7
また、「所詮規制の対策は昔の戦争中の隣組、相互監視、連座制のようなものとなるので、しんどいね」という意見が出てくる。 いわんや「大量絶滅の始まり」の根拠は何なのか、も語らない。

地球温暖化問題の不都合な真実。CO2 排出削減は正しいのか?【前編】

もし大気の組成が違っていれば、実際は海になった可能性は一杯ある。 著者はあらためて、「科学者たちは合意などしていない。

19
この機会にぜひください。

【ソロモンの頭巾】気候変動の舞台裏 「地球温暖化」不都合な真実とは 長辻象平(2/4ページ)

地球温暖化が起こるという研究には多額の研究費がつくが、起こらないという研究にはつかないからだ。 彼はグラフを批判したカナダの研究者を名誉毀損(きそん)で訴えたのだが、カナダのブリティッシュコロンビア州最高裁は批判した研究者の側に軍配を上げた。

この違いは太陽からの距離もあるが、 二酸化炭素などの温室効果気体の大気組成も原因である。 素朴な人は「冬が暖かくなっていいのでは?」と考える。

アル・ゴア『不都合な真実』感想(素人書評)地球温暖化が深刻すぎる!

訳者の渡辺正氏は偏っていない懐疑論者だとみていたので本書を買ったのだが、こんな本を翻訳するなんて悪い意味で見直しちゃった。 しかしながら、かれがその書籍や映画で示した近未来というものは、徒に社会に不安を与え、人類が正しく温暖化に対処するのを妨げるシロモノです。

15
よって地下水で暮らせる程度の人口密度で、気候変動に対しても対応できる社会インフラがあれば、適切な対応ができるが、反面効率が悪くなる。 もっとまじめに考えると、結局環境派は規制派であり、国家による規制を強化しようというロジックになっている。

地球温暖化は嘘?本当?真実や根拠、理由をグラフで解説まとめ!【動画】

それでも環境変化に生物は適応してきた。 「不都合な真実」を隠蔽する地球温暖化説の信頼は揺らいでいる。 環境問題は水俣の例からも分かるようにやりなおせない、一旦進んだら終わってしまう問題である。

8
日本は金も出さないくせに、と金出さないと発言権なしとともすれば考えがちだが、 お金は人の価値を決めるメジャーではない。 なぜなら、アメリカのトランプ大統領が一石を投じたからです。

「地球温暖化騒動」の「不都合な真実」に目を向けよう(大原 浩)

たまたま地球の場合は、CaCO3の形などで海に固定してCO2を大気中から抜いたから今日のようになった。 金星はこのように水がなくなったといわれている。 しかし国際社会はその代わりとなるものを地球温暖化に求めたのである。

7
世界中の人の価値基準が変わっているのでそれに見合った対応が必要である。